shihou-mamaの日記

司法試験予備試験へ向けてのブログ

第2 勉強方法

なぜ弁護士は弁護師と書かないんだろう?

Ⅰ以下Geminiより抜粋

””看護師や医師、薬剤師など、医療系の資格は「師」という漢字を使うものが多いので、つい「弁護師」と書いてしまいそうになりますよね。実は、日本の資格には**「士」と「師」**の2つのパターンがあり、それぞれに込められたニュアンスが少し異なります。

1. なぜ「士」なの?

法律に関わる専門職(法曹や士業)は、ほとんどが「士」という字を使います。

• 弁護士

• 司法書士

• 行政書士

• 弁理士

この「士」という漢字には、**「ある一定の資格や技術を持ち、社会に貢献する人(武士や紳士など)」**という意味があります。

2. 「師」を使う資格との違い

一方で、「師」はもともと**「先生」や「教える人」「導く人」**という意味を持っています。

• 看護師、医師、助産師

• 教師、講師

• 導師

医療系に「師」が多いのは、専門技術だけでなく、患者さんに寄り添い「導く」という側面が強いためと言われています。

これまで『看護師』として生きてきた私は、今日から『弁護士』を目指す。

同じ『し』でも、『師』から『士』へ。

患者さんに寄り添い『導く』存在から、法律という武器を手に戦う『士(さむらい)』へ。””

かっこいい言葉をAIは並べましたが、そもそもなんで弁護士と書くのだろう。そこから私の勉強ははじまりました。

 

ちなみに夫へは何も相談していません。口だけと思われるのが嫌なので、まずは勉強してみて、試験を受けれられるレベルまで達したら言おうと思います。ただ決意表明だけはどこかに残しておきたかったので、途中で挫折しようと、その姿も全部ここに晒します。なぜなら、この記録は『一発合格する天才の記録』ではなく、『何歳からでも、何度でも、自分を諦めない私の記録』だからです。

 

Ⅱ購入した書籍とノート

この2冊の他に大学ノートを買いました。

あとはスタディングというオンライン講座の無料バージョンをまずは試してみることに。短答試験の憲法というところから取りかかったけど、とても難しい・・・知らない言葉が多すぎて、AIに「わかりやすく説明して!」と丸投げしまずは意味を理解するところからはじめました。私の最初の先生は、AIでした。

 

 

豆知識:昔は「弁護士」じゃなかった?

明治時代の初期、弁護士は**「代言人(だいげんにん)」**と呼ばれていました。「本人の代わりに言葉を述べる人」という意味です。

その後、法律の専門家としての地位を確立するために、今の「弁護士」という名前になりました。

第1 可能性を信じて再起動:弁護士を目指す40代の物語

Ⅰ.なぜ弁護士を目指すのか

1. 「何者かになりなさい」と叱ったあの日

3人の子どもたちが、宿題もせずスマホを眺めている。その姿に苛立ち、私は声を荒らげました。「自分の強みを持ちなさい! 夢中になれるものを見つけなさい!」と。でも、その言葉はブーメランのように自分に返ってきました。子どもたちに「弁護士になればいいのに」と漏らした時、私は気づいたのです。私が子どもに強要していた理想は、かつて自分が諦めた、あるいは見ないふりをしてきた「自分の可能性」ではないのかと。

2. 寄り道の人生が教えてくれたこと

私の人生は、真っ直ぐではありませんでした。部活に明け暮れた高校時代、勢いで選んで失敗した専門学校。色々な仕事を転々とし、社会人から看護学校へ入りました。あの時、目標に向かって泥臭く勉強した日々の充実感を、私は今でも覚えています。看護師として、精神科や訪問看護の現場で「人の権利」や「心の叫び」に触れてきました。終末期の患者さんと向き合い、限られた命の中で「どう生きるか」を問い直してきました。その経験があるからこそ、今、私の心には新しい火が灯っています。

3. 「背中」で語る、最強の教育

子どもに「勉強しなさい」と100回言うよりも、母親が机に向かって必死に学ぶ姿を見せること。

「もう遅い」と自分に言い聞かせるのをやめて、40代(現在の年代)から日本で一番難しいと言われる壁に挑むこと。

私が司法試験を目指すのは、ただ資格が欲しいからではありません。

空の巣症候群や、将来への不安に震えているすべての人、そして何より「自分には何もない」と思い込んでいた過去の自分に、「人生は何回だって、いつからだって再起動できる」と証明したいからです。

4. 武器は、ペンと使い古した看護師の目

私は今日から、真っ白なノートにペンを走らせます。

看護師として培った「人を救いたい」という本能。

母として培った「人を育てる」という忍耐。

それらをすべて法律という武器に変えて、私はもう一度、自分の人生を奪還します。